自営業者の方にとっては当たり前ですが
確定申告とは1年間の所得額を申告して
納税の手続きをすることです。
サラリーマンの場合は年末調整が
サラリーマンの確定申告になります。
しかし生命保険の控除に関しては
10月~11月に送られてくる
加入している生命保険会社から
郵送されてくる生命保険料控除の
証明書を提出する必要があります。
生命保険料控除については
一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除の
2つに分類されます。
また「介護医療保険料控除」が
新設されるようですね。
他にも例外的に確定申告が必要になる場合があります。
■生命保険の満期保険金や
解約払戻金などの一時所得がある人。
■家族などの保険金の受取人であり
その人が死亡して一時所得となった場合。
■公的年金で雑所得のある人。
■保険金の贈与を受けた人。
■他の人がかけていた生命保険の
満期保険金や解約払戻金を受け取った人。
■他の人から年金の受給権をもらった人。
以上のようなケースに当てはまる方は
確定申告の必要があります。
意外と知られていませんよね。
納税は国民の義務になるので
きちんと把握しておいてくださいね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿