2010年11月13日土曜日

生命保険料控除

年末になると

『○○さ~ん。生命保険の控除提出してね。』

と総務や事務員の方に言われませんか?

しかし『生命保険料控除って何?』

という方のために分かりやすくご説明しましょう。


生命保険料控除というのは

「生命保険料控除証明書」を

自営業なら確定申告、サラリーマンやOLなら

保険料控除等申告書に添付すれば

所得税や住民税などが減額されるというものです。


また控除される金額は払っている

生命保険の保険料で変わってきます。


■所得税の場合

年間払込み保険料
2万5千円以下  ⇒ 年間払い込み保険料全額

2万5千円~5万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/2)+12,500円

5万円~10万円以下 ⇒(年間払い込み保険料×1/4)+25,000円

10万円を超える場合 ⇒ 一律5万円


■住民税の場合

年間払込み保険料
1万5千円以下 ⇒ 年間払い込み保険料全額

1万5千円~4万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/2)+7,500円

4万円~7万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/4)+17,500円

7万円を超える場合 ⇒ 一律3万5千円


たとえば年間15万円の保険料を払っている場合

所得税は5万円、住民税から3万5千円が控除されます。

しかし注意して欲しいのが

控除された全額がもらえるわけではありません。

税金が掛かってくるので少し少ない金額が控除されます。

生命保険協会

生命保険協会とは生命保険を扱う

生命保険会社の業界団体です。

日本国内で営業している

生命保険会社38社全てが加入しています。


生命保険協会は生命保険業界全体の

運営ルールや方針の決定などが主な活動です。


また不正が行われた際の対応や処罰なども

検討します。


生命保険についての様々な情報提供や

相談や苦情も受け付けています。


生命保険協会 のホームページアドレス
http://www.seiho.or.jp/

住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内 3-4-1 新国際ビル


平成20年1月現在の加盟会社は41社です。

アイエヌジー生命保険株式会社
あいおい生命保険株式会社
アクサ生命保険株式会社
アクサ フィナンシャル生命保険株式会社
朝日生命保険相互会社
アメリカンファミリー生命保険会社
アリコ・ジャパン
AIGエジソン生命保険株式会社
エイアイジー・スター生命保険株式会社
オリックス生命保険株式会社
カーディフ・アシュアランス・ヴィ
株式会社かんぽ生命保険
共栄火災しんらい生命保険株式会社
クレディ・アグリコル生命保険株式会社
ジブラルタ生命保険株式会社
住友生命保険相互会社
ソニー生命保険株式会社
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社
損保ジャパンひまわり生命保険株式会社
第一生命保険相互会社
第一フロンティア生命保険株式会社
大同生命保険株式会社
太陽生命保険株式会社
チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社
日本興亜生命保険株式会社
日本生命保険相互会社
ハートフォード生命保険株式会社
ピーシーエー生命保険株式会社
富国生命保険相互会社
富士生命保険株式会社
プルデンシャル生命保険株式会社
マスミューチュアル生命保険株式会社
マニュライフ生命保険株式会社
三井生命保険株式会社
三井住友海上きらめき生命保険株式会社
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社
明治安田生命保険相互会社
大和生命保険株式会社

生命保険会社の格付け

生命保険を選ぶ際には

何を重要視していますか?

『TVCMでみた』

『知り合いが保険の営業をしていたので』

『銀行で勧められたので加入した』

などなど加入するきっかけはいろいろありますね。


では本来の生命保険会社の財務能力や

保険金支払い能力を判断する材料はあるのでしょうか?


生命保険会社を格付けしている民間企業があります。

客観的に生命保険を選ぶ基準になるでしょう。


格付けしている主な企業は

■スタンダード & プアーズ(S&P)

■株式会社格付投資情報センター (R&I)

■株式会社日本格付研究所(JCR)

■ムーディーズ・インベスターズ・サービス(Moody's)

■フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)

などいろいろありますね。


また各格付け会社によって審査の方法が違うため

審査結果が多少違ってきます。


生命保険に加入しても会社が倒産すれば意味がありません。

法律で契約者の保護はされますが

20歳で加入して55歳で保険会社が倒産すると

また加入するのに保険料は高い、年齢を重ねているので

加入しづらいなどデメリットが生じます。


初めから格付け会社などの

第三者機関のデータをみて

加入するかどうか判断することも大切ですね。

生命保険の終身とは

生命保険には終身型の保険があります。

これは解約しない限り

生命保険の保証が続くものです。


逆に10年間などの期間を

区切っている保険が定期保険です。


終身保険も定期保険はどちらも

メリット・デメリットがありますが

終身保険のメリット・デメリットを紹介します。


■メリット

・掛け捨てではない

基本的に終身保険は解約払戻金があります。

また例外的に掛け捨ての終身保険が存在します。

・保険料が上がらない

終身保険は加入時の保険料から

何歳になってもあがりません。


■デメリット

・定期保険より保険料が高め

終身保険は一生涯保障が続くかわりに

保険料が割高です。


・保険の見直しがしにくい

終身保険は途中で保険の内容を

変更しにくい保険です。

定期保険は区切りの期間ごとに見直しができます。


終身保険は必ず保障が受けられる

生命保険ですね。

また貯蓄性に優れているので

老後の生活資金の貯蓄代わりに

活用している方も多いです。


これは個人の考え方にもよりますが

終身保険は貯蓄代わりや

葬式代などの亡くなった後の

準備金などに活用し

定期保険は働き盛りの大黒柱に

万が一のことがあったときの

家族への保障などに活用するのがいいでしょう。

生命保険の掛け捨てとは

生命保険には『掛け捨て型』と『貯蓄型』

の2種類があります。


掛け捨て型の代表的な保険はは定期保険で

貯蓄型の代表的な保険は養老保険と終身保険ですね。


皆さんはどのように使い分けていますか?


生命保険は万が一の時の安心を買うことや

将来の老後の生活や子供の学費のために

貯蓄目的で加入している方がほとんどだと思います。


保険の加入を検討する場合には

『保険に加入する目的』を考えましょう。


もし自分に万が一のことが合った場合に

家族を不安にさせないように死亡保険に

加入するお父さんは掛け捨てのほうが

ベストだと思います。


もちろん貯蓄性のある生命保険は

魅力的ですが、保険料がかなり割高です。


毎月レジャー費や生活を切り詰めれば

OKなのですが、せっかくの家族との

思い出を作る旅行や外食を犠牲にする必要があります。


掛け捨て型の生命保険なら数千円(保険金額によります)で

将来の安心を買えるので効率的です。


また貯蓄型は途中で解約すると払込保険料を

下回る金額しか返ってこない場合も。


『掛け捨ては損』というイメージが強いのですが

保険に入る目的と人生プランをしっかり立てることで

効率的な生命保険になるのです。

生命保険と贈与税

生命保険の死亡保険金には様々な

税金が掛かってきます。


今回は贈与税についてお伝えしますね。


以前は死亡保険金や財産に相続税が掛かるので

生きているうちに財産を家族に

渡すことが頻繁にありました。


そのため相続税が減少するので

国が『贈与税』という新しい税金を

作ったのが始まりです。


贈与税は1月1日~12月31日までの期間に

財産ばどの贈与を受けた方が翌年の3月15日までに

申告をして納税する必要があります。

1年間に受けた財産の総額から110万円を

引いた残りの金額に対して贈与税がかかります。

したがって贈与額が110万円以下の場合は

納税しなくてもOKです。


財産が110万円を超えた場合のみ

贈与税の申告が必要となります。


■贈与税の税率と控除額

200万円以下   10%  -
300万円以下   15%  10万円
400万円以下   20%  25万円
600万円以下   30%  65万円
1,000万円以下  40%  125万円
1,000万円超   50%  225万円


具体的な計算例を挙げてみますね。

■500万円の贈与を受けた場合

500万円-110万円=390万円

この場合の税率は20%(課税贈与金額400万円以下)なので

贈与税は53万円となります。

※390万円×0.20(20%)-25万円=53万円

生命保険と相続放棄

生命保険にはいろいろな取り決めや

契約者を保護するためのルールがあります。


多くの方が疑問に思うことは

相続放棄した場合には保険金は

もらえるのか、それとももらえないのか?


相続のことを考えるのは

人生の中でも多くありません。

なおさら相続でもめない様に

しっかりと頭の中に入れておきましょう。


多くの方が相続放棄をした場合

保険金はもらえなくなると思っています。


しかし相続放棄をしても保険金はもらえるのです。


過去の裁判で相続放棄しても

保険金を支払うよう判決がでました。

これは生命保険の保険金は

相続財産とは見られないんですね。


生命保険の保険金だけはしっかりと受け取り

他の財産は放棄することが可能です。


勝手な思い込みでもらえる

保険金を放棄しないでくださいね。


またたぶんないとは思いますが

もし相続放棄をを理由に

生命保険会社が保険金の支払いを

拒んできてもきちんと請求してください。


ただし例外もあります。

生命保険の契約上、保険契約者が亡くなった方で

受取人も亡くなった方本人になっている場合は

保険金は相続財産となるので

相続放棄をすると保険金を受け取ることが出来ません。


これはなかなか判断が付きにくいと

思います。プロに確認したほうが

確実ですね。

生命保険と相続税

死亡保険の受け取りには

税金が掛かってきます。


ここでは相続税を見ていきましょう。


大切な家族が残してくれた

死亡保険金。その保険金にも

税金が掛かるのですが

相続税はどんな場合にかかるのか

ごぞんじですか?


相続税が適用されるのは

契約者と被保険者が同じ場合です。

契約者と被保険者が夫で

受取人が妻か子どもになる場合に相続税が適用されます。


相続税は亡くなった次の日から

10ヶ月目までに手続きしなくてはなりません。


相続税には非課税枠があり

法定相続人×500万円が非課税になります。

たとえば奥さんと子供の2人が法定相続人だと

1000万円が非課税になりますね。


※民法の規定により法定相続人になれる人は

配偶者・子・父母・兄弟姉妹の4種類の立場の人です。


相続税の計算方法ですが

一定の金額が「基礎控除」として差し引かれます。

「相続税の基礎控除額=5000万円+(1000万円×法定相続人の数)」

たとえば法定相続人が妻と子ども1人の合計2人の場合

正味の財産が7000万円までなら相続税がかかりません。


生命保険にかかわらず

相続税はちょっとややこしいですね。


自分で計算することも大切ですが

プロに相談することも重要です。

生命保険と税金

生命保険には税金の知識が付き物です。

生命保険料控除や死亡保険金に掛かってくる税金など

皆さんはいくつご存知ですか?


ここでは大まかに生命保険に関わってくる

税金を見ていきましょう。


■生命保険料控除

年間の払込保険料の金額で

住民税や所得税が控除されます。

保険会社から届く書類は必ず保管してくださいね。


■相続税

相続税に該当する場合は

契約者と被保険者が同じ場合です。

契約者と被保険者が夫で

受取人が妻か子どもになる場合に相続税が適用されます。


■贈与税

贈与税に該当する場合は

契約者、被保険者、受取人が全て異なる場合。

夫が契約者で妻が被保険者、子どもが受取人などの場合に

適用されます。


■所得税

所得税に該当する場合は

契約者と受取人が同じ方の場合です。

受取人が受け取った保険金は一時所得として

みなされるので所得税がかかってくるのです。

たとえば夫が契約者、妻が被保険者、夫が受取人という契約です。

一時所得は保険金から支払った保険料の総額と

50万円の特別控除額を差し引いた金額に

1/2を掛けた金額が課税対象になります。


他にも個人年金や養老保険などにも

税金が掛かってくる場合があります。


しかしちょっとややこしいので

インターネットなどで調べるか

ファイナンシャルプランナーや

加入している保険会社、担当者などに

確認しましょう。

生命保険と所得税

生命保険の保険金に所得税が

適用される場合があります。


所得税が適用される場合は

契約者と受取人が同じ方の場合です。

たとえば夫が契約者、妻が被保険者、夫が受取人という契約です。


受取人が受け取った保険金は一時所得として

みなされるので所得税がかかってくるのです。

また保険金の受け取りの方法によって

課税の仕方が変わってきます。


■一時金で受領した場合 ⇒ 一時所得

一時所得の金額は、保険金以外に一時所得がないならば

受け取った保険金の総額から

すでに払い込んだ保険料を差し引き

さらに一時所得の特別控除50万円を

差し引いた金額になります。

さらに課税の対象になるのは

この金額を1/2にした金額です。


■保険金を年金で受領した場合 ⇒ 雑所得
 
雑所得の金額は受け取る年金額に

対応する払い込んだ保険料の額を

差し引いた金額です。

保険金を受け取る際には

原則として所得税が源泉徴収されます。


所得税も受け取りの方法が違えば

課税の方法も違ってきます。


これは必ず保険会社か

担当の営業さんに確認してくださいね。

生命保険と一時所得

よく忘れがちなのが生命保険の

満期保険金で一時所得が適用されることですね。



一時所得は所得税法第34条に規定されています。

■第34条第1項

一時所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、

事業所得、給与所得、退職所得、山林所得及び

譲渡所得以外の所得のうち、営利を目的とする

継続的行為から生じた所得以外の一時の所得で

労務その他の役務又は資産の譲渡の対価としての

性質を有しないものをいう。


生命保険で具体的に挙げると

死亡保険金や満期保険金、満期返戻金、解約返戻金

などが該当しますね。


給与の支払が1箇所の方で

給与所得と退職所得以外の金額の合計額が

20万円以下の方は確定申告はしなくてもOKです。

ただ医療費控除などの還付の申告をするときは

20万円以下の場合も確定申告をする必要があります。


一時所得の計算方法を説明しましょう。

■保険金 - 総払込保険料 - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額

さらにこの金額の1/2が課税対象の一時所得になります。


課税される所得金額・税率・控除額は以下の通りです。

1,000円 ⇒ 1,949,000円まで 5% 0円

1,950,000円から ⇒  3,299,000円まで 10% 97,500円

3,300,000円から ⇒  6,949,000円まで 20% 427,500円

6,950,000円から ⇒  8,999,000円まで 23% 636,000円

9,000,000円から ⇒ 17,999,000円まで 33% 1,536,000円

18,000,000円以上 ⇒  40% 2,796,000円

さらに市町村民税6%と都道府県民税4%が一律に課税されます。

自己破産と生命保険

生命保険には税金などのいろいろな

制約や決まりがありますが

万が一自己破産する場合にはどうなるのでしょうか?


まず自己破産するには「破産手続開始決定」が下りて

「免責許可の決定」を受ける必要があります。


破産手続開始決定後に生命保険を解約した場合に

解約返戻金が20万円を超える場合には

各債権者に配られます。


しかし、解約返戻金の額が20万円を超えた場合でも

他の財産との合計金額が99万円以下であれば

裁判官によっては解約しなくてもよい場合もあります。


また生計の中心となっている方が

再度生命保険に加入しにくい年齢であったり

病気がちの子供の生命保険を解約すると

高額な医療費を支払わざるを得なくなり

さらに再度加入することが難しい場合は

解約しなくてもOKの場合があります。


これは2010年4月に100年ぶりに

改正された保険法では『介入権』と

いうものの効力で、簡単にいうと

契約者保護が目的です。


この保険法の介入権ですが

まだまだ問題がいくつかあります。


多くの場合、保険契約者と保険金受取人は

家族の場合がおおいですね。

同じ世帯の中に自己破産者が出るという事なので

解約返戻金相当を支払う能力があるかどうか

ということが大きな問題です。


せっかくの介入権なのですがなかなか

使う方が少ないのも現状です。

確定申告と生命保険

自営業者の方にとっては当たり前ですが

確定申告とは1年間の所得額を申告して

納税の手続きをすることです。


サラリーマンの場合は年末調整が

サラリーマンの確定申告になります。


しかし生命保険の控除に関しては

10月~11月に送られてくる

加入している生命保険会社から

郵送されてくる生命保険料控除の

証明書を提出する必要があります。

生命保険料控除については

一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除の

2つに分類されます。

また「介護医療保険料控除」が

新設されるようですね。


他にも例外的に確定申告が必要になる場合があります。

■生命保険の満期保険金や

解約払戻金などの一時所得がある人。

■家族などの保険金の受取人であり

その人が死亡して一時所得となった場合。

■公的年金で雑所得のある人。

■保険金の贈与を受けた人。

■他の人がかけていた生命保険の

満期保険金や解約払戻金を受け取った人。

■他の人から年金の受給権をもらった人。

以上のようなケースに当てはまる方は

確定申告の必要があります。


意外と知られていませんよね。

納税は国民の義務になるので

きちんと把握しておいてくださいね。

レーシックと生命保険

視力を回復するレーザー手術として

脚光を浴びたレーシック治療。


レーシックには生命保険が適用されるのでしょうか?


答えは加入した保険の種類と加入した時期によります。


レーシックは治療費がかなり掛かります。

最近手ごろになってきたとはいえ

10万円~30万円ほどする治療です。


また健康保険が使えないために全額負担です。

そんな時に生命保険が適用されれば

かなり助かりますね。


以前はレーシックも対象とした生命保険が

多かったのですが、最近は減少してきています。

なぜなら、レーシックを受けるために生命保険に加入し

保険金を受け取ると解約するケースが増えたためです。


最近では最初からレーシックに対応していない

生命保険や、もし対応していてもレーシックだけの

加入は制限されています。

もしレーシックの保険金だけを受け取って

解約した場合、生命保険会社の判断で

ブラックリストに載ってしまいます。


他社の保険に加入できなくなるので

注意してくださいね。


まぁここらはモラルの問題なので

どうしようもありませんが・・・^^;


また保険金目的で片目づつレーシックを

受けようとする方がいますが

クリニックで断られることがほとんどですね。

年末調整と生命保険

10~11月にかけて生命保険料控除の

書類が届きます。

『もうそんな時期か~』

とお思いになる方も多いでしょう。


年末調整はサラリーマンやOLさんなどの

お勤めになっている方が対象です。

自営業を営んでいる方は確定申告ですね。


年末調整は雇用している側が従業員の

1年間の給料から税金分を計算して

すでに天引きしている所得税の合計から

精算することで納税が終了する仕組みのことです。


なぜ年末調整が必要になるかと言うと

天引きした所得税は

本来納付しなければいけない金額と

一致しないからです。


生命保険料控除もその1部です。


生命保険料は経費とみなされるので

生命保険料控除の書類を提出すると

所得税や住民税が返ってくるのです。


簡単に計算方法をお伝えしますね。

■所得税の場合

年間払込み保険料
2万5千円以下  ⇒ 年間払い込み保険料全額

2万5千円~5万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/2)+12,500円

5万円~10万円以下 ⇒(年間払い込み保険料×1/4)+25,000円

10万円を超える場合 ⇒ 一律5万円


■住民税の場合

年間払込み保険料
1万5千円以下 ⇒ 年間払い込み保険料全額

1万5千円~4万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/2)+7,500円

4万円~7万円以下 ⇒ (年間払い込み保険料×1/4)+17,500円

7万円を超える場合 ⇒ 一律3万5千円


あとは少し税金がかかるので注意しましょう。

団体信用生命保険

がんばって手に入れたマイホーム。

『さて、これからローンもあることだし

仕事に頑張るぞ~!』

とお父さんは家族の笑顔のために日々頑張ります。

しかし万が一、お父さんが亡くなってしまったら・・・。

家のローンが家族に重くのしかかりますよね。

そんな時の保険が団体信用生命保険です。


団体信用生命保険(団信)は

住宅ローンを返済している途中で

亡くなったり、高度障害になった時に

生命保険会社が住宅ローンの残りを払うというものです。


銀行などの金融機関が、住宅ローンの利用者を

まとめて生命保険会社に申し込みます。

特徴としては保険料も安く

加入時の年齢による保険料の違いなどもありません。


ちなみに銀行などの民間ローンを利用すると

団信には強制加入しなくてはなりません。


一家の大黒柱を亡くすと悲しみの次に来るのが

お金の苦しみです。

特に住宅ローンは毎月高額になるため

負担が大きいのです。


団信はそんな不安を保証してくれる

生命保険です。


団信に加入する際は金融機関で

しっかりと納得のいくまで

説明してもらいましょう。


総コストを計算することも忘れずに!

生命保険会社の詳細・・・マニュライフ生命保険

マニュライフ生命保険ってご存知ですか?

あまり馴染みのない生命保険会社ですが

カナダのオンタリオ州トロントに本拠を置いている

マニュライフファイナンシャル社とい金融会社の

グループ企業で世界19カ国で事業展開をしています。

生命保険会社としての時価総額はカナダではトップ、

北米地域でも1位で全世界で4位の超巨大企業です。


2010年からプロ野球パリーグの

クライマックスシリーズのスポンサーにもなっています。


マニュライフ生命保険株式会社は

東京都調布市国領に本社がある生命保険会社です。

1999年にマニュライフ・センチュリー生命として設立され

2000年に経営破綻した第百生命を引き継ぎ

2001年から社名がマニュライフ生命保険株式会社となりました。


ユニバーサル型の保険と販売変額個人年金を販売している

生命保険会社ですね。


主力商品がマニュフレックスなどがあるのですが

ちょっとややこしい生命保険です。

よくマニュライフの保険内容を説明して欲しいと

言われるのですが、なかなか生命保険の知識がない方には

理解できないかもしれません。


ソルベンシーマージン比率は1240.0%で

信用格付けはAAAです。


■本社所在地
〒182-8621 東京都調布市国領町4丁目34番地1

■公式サイト
http://www.manulife.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・プルデンシャル生命保険

あまり馴染みのない生命保険会社かもしれませんが

プルデンシャル生命保険をご存知ですか?


プルデンシャル生命保険はアメリカで

最大級の金融機関である

プルデンシャル・ファイナンシャルグループの一員です。


日本では1979年にソニーと合同で

事業をスタートしたのが始まりです。

1991年のソニーとの提携を解消して

「プルデンシャル生命保険」として

事業展開をしています。


プルデンシャル生命保険の特徴は

オーダーメイドの生命保険が出来ること。

全ての保険が年齢、職業、家族構成などを考慮して

自分に合った保険に組み替える事ができます。

その分、保険料は少し割高になりますが・・・。


また通販や代理店などの営業手法をせず

資料請求と無料コンサルティングだけで

営業しています。


自社商品とライフプランナーに

絶対の自信を持っている証拠ですね。


財界人などに人気がある生命保険で

もちろん一般の方も加入することができます。


ソニー生命のコンサルティングと同じく

プルデンシャル生命保険のコンサルティングも

優秀です。


年収2億円の方がプルデンシャルの

コンサルティングを受けて感動していました^^;


ソルベンシー・マージン比率は1,262.7%で

信用格付けはAA-(S&P)なので

財務的にも安心ですね。


■本社所在地
東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー

■公式サイト
http://www.prudential.co.jp/prudential/jp/index.jsp

生命保険会社の詳細・・・ソニー生命

ソニー生命といえばプロのファイナンシャルプランナー(FP)が

きちんとコンサルティングしてくれる生命保険会社として

有名ですね。派手なTVCMなどはしていません。


元々ソニー生命はプルデンシャル生命と合同で

生命保険事業を展開していました。


ソニーの創業者の1人である盛田昭夫の

『ソニーに金融機関を!』という願望と

プルデンシャルの日本進出の願望が一致し

合同で事業展開していきます。


当時の日本の生命保険加入率は90%。

飽和状態ともいえる日本の市場で

認知度でもない、保険料の安さでもない

本当にお客さんに合った生命保険を

提案できるプロ集団を結成して

事業展開してきました。


現在はプルデンシャルとの提携を解消して

ソニー独自で事業を展開しています。


生命保険に加入をお考えの方は

ソニー生命のプランナーに相談してみては

いかがでしょうか?


かなり参考になると思います。


信用格付けはAA(R&I)で

ソルベンシー・マージン比率は2,810.0%の

優良企業ですね。


■本社所在地
〒107-8585 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館3階

■公式サイト
http://www.sonylife.co.jp/index.html

生命保険会社の詳細・・・アリコ

アリコはTVCMなどをバンバン流しているので

ご存知の方も多いと思います。

アリコの本社はアメリカ・デラウェア州にあります。

世界の約50の国で生命保険の事業を展開しており

約2,570万人の被保険者を保持する企業でですね。


元々AIGグループに属していたのですが

リーマンショックによる経営危機で

AIGグループからの独立が進められています。


2010年に米国メットライフ社へのアリコ株式譲渡が

決定しましたね。


AIGは破綻寸前ですが

日本のアリコは優良生命保険会社です。


アリコは日本での外資系生命保険会社のパイオニアで

日本で37年間生命保険を販売してきました。


販売チャネルとしては、約4,800名のコンサルタント社員、

約10,000店の保険代理店、TVや新聞広告等などの通信販売、

95の銀行や信用金庫などの金融機関による販売の

4つに販売チャネルに分かれています。


最近TVでよく流れる情報番組風のCMは

リアルすぎて苦情がくるようです^^;


ソルベンシーマージン比率は1,248.7%で

信用格付けはA+ (S&P)ですね。


■本社所在地
〒130-0012 東京都墨田区太平4-1-3 オリナスタワー

■公式サイト
http://www.alico.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・アフラック

アフラックといえばダックの

キャラクターやユニークなCMで人気の

生命保険会社ですね。


最近では女優の宮崎あおいさんや招き猫ダック

などでお馴染みです(2010年現在)。


アフラックといえば『がん保険』と言われるほど

がん保険の国内シェアはダントツです。

がん保険のパイオニアですね。


またアフラックは日本とアメリカで

生命保険の販売を行っていますが

売上の9割が日本の市場です。


アフラックの主力商品

■フォルテ(がん保険)

■新EVER(医療保険)

■WAYS(終身保険)

■夢見るこどもの保険(学資保険)


アフラックといえばがん保険と言われるほど

国内シェアを独占しています。

また医療保険である新EVERも国内シェア1位です。


以外に知られていないのがWAYSと夢見るこどもの保険。

WAYSは将来、医療・年金・介護・死亡の

4つのタイプから選べる画期的な保険です。

また夢見るこどもの保険は戻り率国内NO.1の

学資保険です。


学資保険といえばソニー生命やかんぽでしたが

アフラックの新しい学資保険は

ソニー生命を上回りました。

かんぽは圧倒的な知名度で

契約件数を伸ばしましたが

保険商品のクオリティをみると

???な学資保険ですね。


アフラックはソルベンシーマージン率や

格付けも安定しており、安心できる

保険会社です。


アフラック公式サイト
http://www.aflac.co.jp/

アフラックの日本における本社住所
〒163-0456 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル

生命保険会社の詳細・・・JA共済

子供に人気のアンパンマンが

メインキャラクターになっているJA共済。

仲間由紀江さんもCMに出ていますね。


JA共済の正式名称は『全国共済農業協同組合連合会』。

・・・長いのでJA共済でいきます^^;


JA共済はJAと呼ばれる農業協同組合の組合員の方を

対象に「ひと・いえ・くるまの生活総合保障」を

提供している非営利団体です。

保有契約高は330兆円で運用資産約42兆円という

日本でも最大級の金融機関です。


まぁ建前は組合員が対象なのですが

普通に一般の方にも営業しています。


JA共済は終身共済、養老共済、医療共済、年金共済、

建物更生共済、火災共済、自動車共済、自賠責共済など

とても幅広い分野でトータル的な活動を行っています。


JA共済に加入している方も多いのではないでしょうか?


JA救済はJAのネットワークをフルに活かし

全国に9000ヶ所のJAでサービスを展開。

かゆいところに手が届くサービスが特徴ですね。

非営利団体なので保険料も若干安いのが特徴です。


ちなみにソルベンシー・マージン比率は857.6%です。


■本部住所
〒107-8530 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー東館

■JA共済公式サイト
http://www.ja-kyosai.or.jp/index.html

生命保険会社の詳細・・・かんぽ生命保険

郵便局が展開している生命保険が

『かんぽ生命保険』です。


かんぽ生命保険は日本郵政グループの生命保険会社です。

正式名称は『株式会社かんぽ生命保険』でかんぽ生命と

呼ばれていますね。


記憶に新しい2005年に成立した郵政民営化法で

日本郵政公社が民営化されました。

また2006年に日本郵政株式会社が設立されると

その子会社としてに発足した生命保険会社です。


かんぽ生命保険は日本郵政公社の生命保険事業を

引き継いでいます。


資本金5000億円、経常収益7兆6868億円、総資産は112兆5247億円で

生命保険会社としては日本最大です。

総資産額が日本最大であった日本生命を抜いて

世界一の生命保険会社になりました。


かんぽ生命と言えば学資保険が有名ですね。

圧倒的なネットワークと知名度で契約件数を

伸ばしています。

ソニー生命やアフラックの学資保険より

有名ですよね。


商品自体はソニー生命やアフラックの方が

クオリティは高いと思います。

しかし『かんぽ』という知名度と安心感を

最大限に活かした営業方法を展開しています。


■本社所在地
〒100-8798 東京都千代田区霞が関一丁目3-2(日本郵政ビル)

■公式サイト
http://www.jp-life.japanpost.jp/index.html

生命保険会社の詳細・・・大同生命

大同生命は現在は太陽生命保険との

経営統合した経営者向けの生命保険を

扱う会社です。

個人向け生命保険は太陽生命が担当しています。


大同生命は「他社と同じ道を歩んだのでは生き残れない」

という判断で国内の生命保険会社が個人向けの

商品を中心に販売していたのに対して

日本の99%を占める中小企業を対象とした

商品の販売を行っています。


中小企業の経営者の方から高い信頼があり

個人定期保険は21%という高い契約保有数で

業界トップですね。


大同生命の生命保険の販売方法はユニークで

税理士・公認会計士など社会的に

信頼度が高い方々が代理店として

活躍しています。

税理士・公認会計士は中小企業の

経営者の方と会う機会が多い職業なので

効率的な販売方法といえるでしょう。


『大同生命の特徴』
■日本企業の99%を占める「中小企業」に特化した生命保険会社
■中小企業と不快関係を持つ税理士などが代理店を運営
■個人定期保険で業界No.1シェアを誇る
■生命保険会社としての健全性も業界随一
■国内生命保険会社として初めて株式会社化を実現


ソルベンシーマージン率は1,199.1%で

信用格付けはA(S&P)ですね。


■本社所在地
〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番3号 汐留芝離宮ビルディング

■公式サイト
http://www.daido-life.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・三井生命保険

三井生命保険株式会社は三井グループに属する

日本の株式会社で主な商品は生命保険です。


1914年に高砂生命保険株式会社として発足したのが

三井生命保険の始まりです。

最初は東京・銀座街の商人たちを主な発起人として

創業しました。


その後1947年に三井生命保険相互会社となり

2004年に組織変更して三井生命保険株式会社となりました。


ソルベンシー・マージン比率は702.1%で

総資産は7兆3,829億円ですね。


三井生命保険は創業80年と

長い歴史い日本の保険会社の老舗です。

S&Pが発表している格付けはBBB-です。

これは安心できるランクではないのですが

2005年から安定しているのでOKでしょう。


三井生命保険の主力商品は「ベクトルX」という保険ですね。

ベクトルXは死亡保障と医療保障の保障を

自由に選択できる商品です。


また定期型、終身型を選択できる生命保険が

多くあり、女性疾病にも保障がつく医療保険もありますね。


■本社所在地 
〒100-8123 東京都千代田区大手町1-2-3

■公式サイト
http://www.mitsui-seimei.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・住友生命保険

住友生命保険会社は住友グループに属する

生命保険会社で明治40年に創設されました

日本の4大生命保険会社(日本生命・第一生命・

明治安田生命・住友生命)の一つですね。


住友生命の主な保険は、LIVE ONEと言われる保険です。

この生命保険は自分のライフスタイルに

合わせて選べる保険になっています。


また夫婦で1つの保険に加入するタイプもあります。

夫婦別々に加入するよりも保険料が安いのが特徴ですが。

夫婦のどちらかが亡くなった時点で契約解除になるので

あまりおススメできませんね。

旦那さんが75歳で亡くなったときに

奥さんが70歳だとすると

これから加入できる保険があるのか疑問です。


また加入できたとしても保険料が

かなり高いでしょう。


住友生命は保険を契約する際の窓口が

分かれているというのも特徴です。

金融機関で扱える保険商品が違います。


ソルベンシーマージン比率は837%で

信用格付けがBBB+(S&P)ですね。


■本社所在地
〒540-8512 大阪市中央区城見1-4-35

■公式サイト
http://www.sumitomolife.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・第一生命保険

第一生命株式会社は1902年(明治35年)に

日本で初めて相互会社形式の生命保険会社

として設立されました。

日本の生命保険会社のパイオニアですね。

また2010年4月1日に株式会社に組織変更して

東証1部に上場しました。

第一生命は積極的に業務提携を行っており

2000年にアフラック(アメリカンファミリー)と提携して

アフラックの「がん保険」を販売しています。


最近では海外にも進出しています。

ベトナムやインドなど生命保険市場の拡大が見込まれる

国に国内生保として初めて進出しました。


今日では総資産約30兆円、個人保険契約高約159兆円で

日本の人口の6%以上のお客さんを抱えていますね。


総資産ではかんぽ生命、日本生命に次ぐ

日本第3位です。


ソルベンシーマージン比率は953.0%(2010年3月期)で

信用格付けはA+(R&I)です。

資産的にも格付け的にも安心できる生命保険会社ですね。


『主力商品』
■堂堂人生<5年ごと配当付更新型終身移行保険>
死亡・高度障害保障がベースの死亡保険で
医療や介護のカバーができる保険です。


■主役人生<5年ごと配当付終身医療保険>
終身の医療保障がベースの生命保険。



第一生命株式会社公式サイト
http://www.dai-ichi-life.co.jp/index.html

本店所在地
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1

生命保険会社の詳細・・・日本生命

ニッセイと言う名称で知られる

国内で最も歴史のある生命保険会社が日本生命です。


1889年に日本で3番目の生命保険会社として誕生しました。

10年後には保有契約高が業界首位となっています。

民間では最大規模の生命保険会社で

保有契約高、保険料収入、総資産で生命保険業界首位

(かんぽ生命保険を含めると、総資産では2位)になります。


日本生命が扱う生命保険商品の特徴は

生命保険の保障内容が特に重要視されでおり

加入する方に無理のない保険料が支払えるように設計されていますね。


そのためムーディーズなどの信用調査機関からも

高く評価されています。

日本生命の主力商品は

「ロングラン みらいサポートEX 定期付終身保険」です。

これは「ロングランEX」に医療特約がついた生命保険で

保障は一生涯です。

本来の生命保険の特徴に三大疾病・手術費用・

入院費用・介護費用など保障内容がとても充実していますね。


ただ96年から始まる金融規制緩和前からある古いタイプの

保険を主に扱っているために、必要のない特約が

付いていることが多いのが問題です。

日本生命の生命保険に加入している方は

FPなどの保険のプロに相談する事で

保険料の大幅な削減が可能でしょう。


ソルベンシーマージン比率は1006.0%で

信用格付けはAA-(S&P)ですね。


■本社所在地
〒541-8501 大阪市中央区今橋3-5-12

■公式サイト
http://www.nissay.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・アクサ生命

アクサ生命はフランスに本部を置くアクサグループと

日本団体生命が統合してできた生命保険会社です。


アクサグループは世界56カ国、8000万人の顧客を持つ

世界最大級の保険会社で売上げの8%が日本ですね。


アクサ生命が飛躍するのが日本団体生命と

統合したことです。

日本団体生命が保持していた

国内約530カ所の商工会議所のマーケットが

加わって世界的規模の信用力を得ました。


最近は人気モデルの杏さんを起用して

積極的に事業展開しています。(2010現在)


また販売方法をいくつか持っており

全国220カ所の営業店とアクサアドバイザー、

官公庁や大企業に向けたコーポレート、

販売代理店営業のエージェントなど

いろんな状況にも対応できる体制があります。


プルデンシャルと同じく世界的な規模の

金融機関をもつ生命保険会社ですね。


ソルベンシーマージン比率は1067.1%で

信用格付けはAAです。


■本社所在地
〒108-8020 東京都港区白金1丁目17番3号 NBFプラチナタワー

■公式サイト
http://www2.axa.co.jp/

生命保険会社の詳細・・・ライフネット生命

ライフネット生命はインターネット社会に

突如あらわれた新進気鋭の生命保険会社です。

TVで特集されたりと注目が集まっていますね。


ライフネット生命の始まりは生命保険会社の

社員であった出口治明さんが

『日本の生命保険の販売方法は多くの営業社員を

雇用する方法なので人件費が莫大な経費になる。

そのために生命保険の内容を複雑化し

少しでも手数料を上げなくてはならない。

結局お客さんには複雑で分かりにくい生命保険を

提供していかなければならない。

それならば営業社員を雇わずにネットで直販しよう。』

と立ち上げました。


ライフネット生命は国内生命保険会社にとって

かなり脅威です。なんせ保険料がかなり安いですから。

また営業社員に会わずにインターネットで契約できます。


しかしメリットもあります。

自分で生命保険を選ぶのですから

それなりの知識は必要です。

後々に『こんなはずじゃなかった!』と

ならないようにFPに相談するのがベストですね。


ソルベンシー・マージン比率は6,774.5%です。


■本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目14番地2 麹町NKビル

■公式サイト
http://www.lifenet-seimei.co.jp/