2010年11月13日土曜日

生命保険と相続税

死亡保険の受け取りには

税金が掛かってきます。


ここでは相続税を見ていきましょう。


大切な家族が残してくれた

死亡保険金。その保険金にも

税金が掛かるのですが

相続税はどんな場合にかかるのか

ごぞんじですか?


相続税が適用されるのは

契約者と被保険者が同じ場合です。

契約者と被保険者が夫で

受取人が妻か子どもになる場合に相続税が適用されます。


相続税は亡くなった次の日から

10ヶ月目までに手続きしなくてはなりません。


相続税には非課税枠があり

法定相続人×500万円が非課税になります。

たとえば奥さんと子供の2人が法定相続人だと

1000万円が非課税になりますね。


※民法の規定により法定相続人になれる人は

配偶者・子・父母・兄弟姉妹の4種類の立場の人です。


相続税の計算方法ですが

一定の金額が「基礎控除」として差し引かれます。

「相続税の基礎控除額=5000万円+(1000万円×法定相続人の数)」

たとえば法定相続人が妻と子ども1人の合計2人の場合

正味の財産が7000万円までなら相続税がかかりません。


生命保険にかかわらず

相続税はちょっとややこしいですね。


自分で計算することも大切ですが

プロに相談することも重要です。

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